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片岡鶴太郎美術館を自宅で楽しむ

片岡鶴太郎氏の略歴

一世を風靡したコメディアンから、アーティストに華麗な転身を遂げた片岡鶴太郎氏
本名は荻野 繁雄(おぎの しげお)

 

オレたちひょうきん族に始まり、俳優としての実績もあり現在は、画家として有名ですね。

 

タモリに影響を受け、挿絵を描くことが始まりです。

 

 

 

水墨画や陶芸などに傾倒したのは、ドラマ『志功の青春記 おらあゴッホだ』で若き頃の
棟方志功を演じたことがきっかけの一つだそうです。

 

テレビでの共演をきっかけに、岡本太郎によって才能を評価されたこともあります。

 

右利きだが、絵は左手で描いている。

 

2003年、奈良県當麻寺中之坊に天井画を揮毫し奉納。

 

2004年秋より、文化勲章受章者や日本芸術院会員ら一流画家の作品にまじって、写仏道場の格天井に飾られている。
作品名は『天井より海を眺め』。

 

2007年には、絵画の視点で書道にも挑戦し、第24回産経国際書展に応募。
作品「骨」が話題を呼び、総数7575点の中から産経新聞社賞を受賞した。

 

片岡鶴太郎の作品を楽しむために

片岡鶴太郎氏の作品は、絵画から書、陶芸と多岐にわたります。

 

 

 

群馬県吾妻郡草津町、福島県福島市に美術館
石川県加賀市、佐賀県伊万里市に工藝館

 

とオリジナル作品を展示しているところもありますが、遠方の方は
中々、足を運べません。

 

 

そんな方のために、作品の版画や複製画、小物やカードにいたるまで
片岡鶴太郎作品を網羅した公式オンラインショップがあります。

 

鶴○商店の屋号で展開しています。

 

本サイトでは、特におススメできる作品をセレクトしてご紹介していきます。

 

片岡鶴太郎個展情報

片岡鶴太郎展 「墨牡丹」

 

開催期間: 2013年6月1日(土)〜7月28日(日)

 

開場時間: 午前9時 〜 午後5時(入館は午後4時半まで)

 

休館: 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)

 

会場: 香美市立美術館

 

所在地: 〒782-0041 高知県香美市土佐山田町262-1 プラザ八王子2F

 

連絡先: (TEL)0887-53-5110 (FAX)0887-53-5498

 

入場料:
一般 500円(20名以上団体料金250円)長寿手帳提示250円/身体障害者手帳提示・高校生以下無料

 

サイン会: 2013年6月8日(土曜日)午前10時00分より 場所:香美市立美術館
※サイン会当日のみ、午前8時30分より開館いたします。
※当日、会場内で販売する画集をお買い上げの方、先着200名様にサイン会の整理券を配布します。
※イベントは作家の都合により、変更または中止となる場合がございます。ご了承下さい。

 

公式サイトより引用

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